✨ この記事を読めば、「クリニックのホームページに何を載せればいいか」が一目でわかります。開業前のリサーチ中でも、既存サイトのリニューアルを検討中でも、すぐ使えるチェックリスト形式でお届けします。
こんな悩みはありませんか?
- 💬 「HPを作ったのに問い合わせが来ない」
- 💬 「何を載せれば患者さんに喜ばれるかわからない」
- 💬 「開業に合わせてHPを作りたいが、何から準備すればよいか迷っている」
- 💬 「既存のサイトが古くて、スマホから見づらいと言われた」
内科・整形外科・小児科などのクリニックのホームページに必要な情報は、実は6つのカテゴリーに絞ることができます。この6つを押さえるだけで、患者さんの「知りたいこと」にしっかり応えられるサイトに生まれ変わります。
内科クリニックHPに欠かせない6つの情報
① 診療時間・休診日(スマホで即確認できる形で)
患者さんがクリニックのホームページを開いて最初に調べるのは、「今日は診ているか」「何時まで診ているか」という情報です。
特にスマートフォンからアクセスする方が増えた現代では、画面を拡大しなくてもすぐ読めるシンプルな表組みが効果的です。祝日・夏季休診・年末年始の特別診療スケジュールも更新しやすい形で管理しておきましょう。
また「受付終了時間」と「診察終了時間」は分けて記載すると親切です。「受付は19時まで」という情報が伝わるだけで、仕事帰りの患者さんの来院を後押しできます。
② アクセス・駐車場情報(Googleマップ埋め込みも必須)
「最寄り駅からの道順」「駐車場の台数・無料かどうか」は、初めて来院する患者さんにとって非常に重要な情報です。地図アプリと連携できるよう、Googleマップの埋め込みコードをページに設置しましょう。
特にクルマ移動が多いエリアでは、「〇〇号線沿い・〇〇スーパー向かい」といった目印の記載が喜ばれます。バス停からの徒歩分数、自転車置き場の有無なども補足しておくとベストです。
兵庫県三田市のある内科クリニックでは、アクセスページに「駐車場10台完備・無料」と明記したところ、「駐車場が不安で来られなかった」という声がなくなったとのご報告をいただきました。小さな情報でも、患者さんの行動を後押しする力があります。
③ 診療科目・対応疾患(検索キーワードにもなる)
「内科」とひとことで書くだけでなく、「生活習慣病・高血圧・糖尿病・花粉症・風邪・予防接種」などの具体的な対応疾患を列挙することが大切です。
Googleで「三田市 花粉症 内科」や「高槻市 糖尿病 かかりつけ医」と検索する患者さんは数多くいます。疾患名を丁寧に記載することが、そのままSEOキーワードとして機能します。
診療所・医院によっては「小児科も対応」「整形外科の先生が週2回来院」など複数科目を担う場合もあります。それぞれの対応範囲を明確にすることで、患者さんが「ここで診てもらえるかも」と安心して問い合わせできるようになります。
④ 初診の流れ・持ち物(不安を取り除く)
初めてクリニックを受診する患者さんが感じる「不安」の多くは、「受付でどう手続きするか」「何を持っていけばいいか」「どのくらい時間がかかるか」という「流れがわからない」ことから来ています。
ホームページ上に「初診の流れ」をステップ図で掲載しておくと、この不安を事前に解消できます。健康保険証・お薬手帳・紹介状(ある場合)など持ち物リストも必ず記載しましょう。
大阪府高槻市のクリニックの事例では、「初診の流れ」ページを追加したところ、受付での「何を持ってくればよかったですか?」という質問が大幅に減ったとお聞きしています。スタッフの負担軽減にもつながる、費用対効果の高い施策です。
⑤ 医師・スタッフ紹介(信頼感を高める)
医療機関を選ぶ際、患者さんは「どんな先生が診てくれるのか」を必ず気にしています。院長・担当医の顔写真・専門分野・経歴・メッセージを掲載することで、初来院前から信頼関係を築くことができます。
「難しい医学用語を使わず、わかりやすく説明することを大切にしています」というひとことのメッセージでも、患者さんに大きな安心感を与えます。看護師・受付スタッフの紹介も添えると、よりアットホームな雰囲気が伝わります。
かかりつけ医を探している方は特に、院長の人柄や診療方針を重視する傾向があります。「この先生なら相談しやすそう」と感じさせるビジュアルと文章の組み合わせを意識しましょう。
⑥ オンライン予約・LINE予約への導線
電話での予約のみに対応しているクリニックは、診療時間外の問い合わせを取りこぼしています。オンライン予約システムやLINE公式アカウントへの予約導線をホームページのわかりやすい位置に設置することで、24時間いつでも予約を受け付けられるようになります。
特に子育て中の方や仕事が忙しい方は、「電話している時間がない」「夜に予約を入れたい」というニーズを持っています。ファーストビュー(スマホ画面の最初に見える範囲)に予約ボタンを設置するだけで、問い合わせ数が増加するケースは少なくありません。
LINE予約に対応している診療所では、LINE登録ユーザーへのリマインドメッセージ(予約前日のお知らせ)を送ることで無断キャンセルが減るという副次効果も報告されています。
セルフチェック:あなたのクリニックHPは大丈夫?
以下の項目をスマートフォンで自院のホームページを開きながら確認してみてください。
- ✅ トップページを開いて30秒以内に診療時間・電話番号・アクセスが見つかる
- ✅ 初診で持参するものが明記されている
- ✅ 院長または担当医の顔写真とメッセージが掲載されている
- ✅ オンライン予約またはLINE予約への導線がスマホ画面に表示されている
1つでも「✅できていない」項目があれば、改善の余地があります。特にスマホでの見やすさは、現代のクリニックHPにとって最優先課題のひとつです。
内科・クリニックのホームページ制作をお考えの方へ
当サイトでは、内科・整形外科・小児科クリニックに特化したホームページ制作の詳しいご案内ページをご用意しています。患者さんに安心感を与えるHP設計のポイントをまとめていますので、ぜひあわせてご覧ください。
まずはここから始めてみませんか?
自分で確認したい方へ
まずは患者さんの立場でスマホから自院のホームページを開き、30秒以内に診療時間・アクセス・電話番号が見つかるかどうかを確認してみてください。
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「開業に合わせてクリニックのホームページを作りたい」「既存のサイトを患者さんに分かりやすくリニューアルしたい」という方は、お気軽にご相談ください。現状の課題と改善ポイントを、専門用語なしで分かりやすくお伝えします。
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