この記事を読むと、リフォーム会社がInstagramを使って集客する具体的な方法と、施工写真の見せ方のコツが分かります✨
- 💬 ホームページを作ったけど、問い合わせがほとんど来ない
- 💬 チラシやポスティングの反応がどんどん落ちている
- 💬 Instagramが集客に良いと聞いたけど、何を投稿すればいいか分からない
- 💬 施工写真は撮っているけど、うまく活用できていない
こうしたお悩みは、リフォーム会社や工務店の経営者の方からとても多く寄せられます。
以前、兵庫県神戸市の住宅リフォーム会社からご相談をいただいたことがあります。
「ホームページはあるけど、月に1件あるかないかの問い合わせしか来ない。チラシも配っているがコストばかりかかって反応が薄い。Instagramで集客している同業者を見かけるが、何から手をつければいいか分からない」というお悩みでした。
大阪府豊中市のリフォーム会社からも同様のご相談がありました。
「外壁塗装や内装工事の施工写真はスマホで撮っているが、社内で共有するだけで終わっている。SNSに投稿したいが、写真の撮り方も投稿の仕方も分からない」とのことでした。
実はリフォーム業界こそ、Instagram(インスタグラム)との相性が抜群です。なぜなら、施工のビフォーアフターという最強のコンテンツをすでに持っているから。この記事では、ITに詳しくない方でも始められるInstagram集客の方法を、やさしく解説します。
なぜリフォーム会社にInstagram集客が向いているのか
Instagramは写真や動画を中心としたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。文章よりも「見た目」で伝えるプラットフォームなので、リフォーム会社のような「仕上がりが目に見える」業種にぴったりです。
リフォーム × Instagramの強み
- ⭐ ビフォーアフターのインパクト — 施工前後の写真は「すごい!」と感じてもらいやすく、保存やシェアされやすい
- ⭐ 地域のお客様に届く — ハッシュタグや位置情報を使えば、近隣エリアの見込み客に直接リーチできる
- ⭐ 広告費がゼロ — 投稿自体は無料。チラシやポスティングのようなコストがかからない
- ⭐ 信頼感が積み上がる — 過去の施工実績が一覧で見えるので、初めてのお客様にも安心感を与えられる
神戸市のリフォーム会社は、Instagram運用を始めて3ヶ月で月の問い合わせが5件に増えたとのことでした。チラシ経由よりもInstagram経由のお客様のほうが「この施工事例を見て連絡しました」と具体的な動機がはっきりしている点も特徴的です。
Instagram集客の始め方 — 3つのステップ
「何から始めればいいか分からない」という方のために、最初の一歩を3ステップで説明します。
ステップ1: ビジネスアカウントに切り替える
Instagramには「個人アカウント」と「ビジネスアカウント」があります。ビジネスアカウントにすると、投稿の閲覧数や、どんな人が見ているかのデータが無料で確認できます。
切り替えは設定画面から1分ほどでできます。プロフィールには会社名・対応エリア・電話番号・ホームページのURLを忘れず記載してください。これだけで「このアカウントは何屋さんか」が一目で伝わります。
ステップ2: 施工写真のビフォーアフターを投稿する
リフォーム会社のInstagramで最も反応が良いのは、施工前後の比較写真です。
- 💡 同じアングルで撮る — ビフォーとアフターを同じ位置・同じ角度で撮影すると、変化が一目瞭然
- 💡 自然光で撮る — 照明が暗い写真は印象が悪くなる。できるだけ昼間の自然光で撮影する
- 💡 キャプションに詳細を書く — 「築30年の戸建て。キッチンをL型からI型に変更。工期2週間、費用は約○万円」のように具体的に
豊中市のリフォーム会社では、外壁塗装のビフォーアフター写真を週2回投稿したところ、フォロワーが3ヶ月で300人を超えたとのことです。フォロワーの多くが近隣エリアのお客様で、「うちもお願いしたい」という問い合わせに直接つながっています。
ステップ3: リール動画で一気にリーチを広げる
Instagramの「リール」は15秒〜90秒のショート動画機能です。写真投稿よりもリール動画のほうが、まだフォローしていない人にも表示されやすいという特徴があります。
- 💡 施工の作業風景を早送りで見せる — 職人さんが壁を塗っている様子を倍速にするだけでも、見応えのあるコンテンツになる
- 💡 ビフォーアフターをスワイプ演出で — 施工前→施工後を一瞬で切り替えると「おおっ!」というインパクトが出る
- 💡 テキスト(字幕)を入れる — 音を出さずに見る人が多いので、動画の上に字幕を入れると情報が伝わりやすい
💡 大事なポイント: Instagramは「毎日投稿しないといけない」と思いがちですが、最初は週2〜3回で十分です。大切なのは継続すること。1ヶ月に8〜12件の施工写真を投稿するだけで、Googleマップ(MEO対策)にも良い影響があり、ネット集客の相乗効果が生まれます。
投稿のコツ — 反応が取れるリフォーム会社のInstagram運用
ハッシュタグの選び方
Instagramでは「#(ハッシュタグ)」を付けることで、そのキーワードで検索している人に投稿を見つけてもらえます。
- 💡 地域名を入れる — 「#神戸市リフォーム」「#豊中市外壁塗装」のように、エリア名と施工内容を組み合わせる
- 💡 5〜10個に絞る — 以前は30個までつけるのが主流でしたが、現在は関連性の高いタグを5〜10個に絞るほうが効果的
- 💡 投稿数の多すぎるタグは避ける — 数百万件のタグは大手に埋もれるので、1万〜10万件程度のタグが狙い目
プロフィールを「来店・問い合わせの入口」にする
Instagramのプロフィールは、お客様が最初に見る「会社の顔」です。投稿を見て「いいな」と思ったお客様は必ずプロフィールを確認します。
- ✅ 会社名と対応エリアが書いてある
- ✅ 「どんな工事ができるか」が1行で分かる
- ✅ ホームページや問い合わせフォームへのリンクがある
- ✅ 電話番号のタップで直接電話できる設定になっている
Googleビジネスプロフィールとの連携
Instagramだけでなく、Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)にも同じ施工写真を投稿しましょう。Googleマップで「リフォーム会社 神戸市」「外壁塗装 豊中市」と検索した方に見つけてもらいやすくなります。
Instagramで撮った写真をGoogleビジネスプロフィールにもアップするだけで、SNS集客とMEO対策(Googleマップの上位表示)の両方を同時に進められます。
よくある失敗と注意点
- ⚠️ 施工写真にお客様の個人情報が映り込む — 表札、車のナンバー、室内の個人的な物が写っていないか必ず確認。お客様に写真掲載の許可を事前にもらう
- ⚠️ 売り込みばかりの投稿 — 「今月限定キャンペーン!」のような投稿ばかりだとフォロワーが離れる。情報提供7割、告知3割のバランスがおすすめ
- ⚠️ 更新が止まる — 3ヶ月放置されたアカウントは「この会社、まだやってるの?」という不信感を与える。無理のないペースで継続する
あなたのリフォーム会社は大丈夫?チェックリスト
以下の項目に1つでも当てはまったら、Instagram集客で状況が改善する可能性があります。
- ✅ 施工写真をスマホで撮っているが、SNSには投稿していない
- ✅ チラシやポスティングのコストに対して反応が減っている
- ✅ Instagramのアカウントはあるが、1ヶ月以上更新していない
リフォーム会社のホームページ制作・システム開発をお考えの方へ
当サイトでは、リフォーム会社・工務店に特化したホームページ制作・システム開発の詳しいご案内ページをご用意しています。
集客のポイントや導入事例など、リフォーム業界ならではの課題と解決策をまとめていますので、ぜひあわせてご覧ください。
まずはここから始めてみませんか?
自分で改善したい方へ
まずは「次の施工現場で、ビフォーとアフターをスマホで同じ角度から撮ること」から始めてみてください。自然光の入る昼間に、同じ位置から2枚撮るだけ。それがInstagram集客の最初の一歩になります。
プロに相談したい方へ
「Instagramの運用を始めたいけど、うちでもできるのか分からない」という方は、お気軽にご相談ください。現状の課題と改善ポイントを、専門用語なしで分かりやすくお伝えします。
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